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「世界にひとつの本をつくろう」-WORK SHOP-を開催します

安野光雅美術館コレクション 安野先生のふしぎな学校

安野光雅美術館コレクション 安野先生のふしぎな学校のワークショップとして「世界にひとつの本をつくろう」を行います。


※定員に達したため,受付を終了しました。

表紙を描いて,紙を選んで・・こだわりのつまった,自分だけの本を手作りします。

日時:8月6日(土)13:30〜16:00

講師:ミヤタタカシ(イラストレーター,絵本作家)

会場:地階講堂

※材料費500円

※定員20名

※未就学児は保護者同伴

2022.8/6(Sat.)
絵本作家ミヤタタカシの広島県立美術館での製本ワークショップ
絵本作家ミヤタタカシの広島県立美術館での製本ワークショップ
絵本作家ミヤタタカシの広島県立美術館での製本ワークショップ
絵本作家ミヤタタカシの広島県立美術館での製本ワークショップ
絵本作家ミヤタタカシの広島県立美術館での製本ワークショップ
広島県立美術館での製本ワークショップ
広島県立美術館での製本ワークショップ
広島県立美術館での製本ワークショップ
広島県立美術館での製本ワークショップ

こちらにワークショップで完成した作品の一部を掲載しています。

広島県立美術館での製本ワークショップ

「きのこの国」というタイトルの絵本です。コラージュと色使いが物語を想像させてくれます。

広島県立美術館での製本ワークショップ

裏面にもしっかりと絵が繋がっていて、きのこの家が隠れています。

広島県立美術館での製本ワークショップ

海の中が舞台の絵本です。海のイメージを水色の紙で表現しています。人魚の足をコラージュで表現しています。キャラクターにオリジナリティを感じますね。


広島県立美術館での製本ワークショップ

撮影した春夏秋冬の写真をまとめるための写真集にしました。春から始めたいということで、表紙の紙はポカポカした春のイメージで選びました。

広島県立美術館での製本ワークショップ

お化けが主人公の絵本の表紙です。帯まで考えてくれました。どんな絵本か気になります。

広島県立美術館での製本ワークショップ

帯を取ると、その他の登場キャラクターが出てくる演出になっています。エンターテイナーですね。


広島県立美術館での製本ワークショップ

猫の赤ちゃんの日記を書くための本になりました。右の模様は猫の模様をモチーフにしています。タイトルの文字のデザインも色も表紙の紙の色にぴったりですね。


広島県立美術館
〒730-0014 広島市中区上幟町2-22

[ 開館時間 ]

9:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)

2022年4月1日~9月4日の金曜日は20時まで開館

9月5日~3月31日の金曜日は19時まで開館

 

[ 休館日 ]

月曜日、年末年始(12/25~1/1)

※特別展によっては会期中・祝日・振替休日を除く。